かける様帝国における死刑

死刑執行
死刑執行

かける様帝国では積極的に死刑が行われています。 年間数千人が死刑判決を受け、確定すると即日執行されます。 国際社会からの批判なんて気にしません。 本当は新かける様学校に放り出しておくのが手間いらずで、国際社会もうるさくなくて済むのですが、やはり人間の屑は、正義の為に国家権力によって殺してしまうべきなのです。

死刑執行は公開処刑で、毎日都心の刑場で行われます。 ゴミ収集車に入れてしまうのが一般的ですが、特に極悪な犯罪者に対しては、体の肉を少しずつ削ぎ、指を1本ずつ切断し、長時間苦しめながら殺すのです。 希望すれば誰でも死刑執行に参加することができ、日頃のストレスの発散になります。 ナイフは勿論のこと、斧、チェーンソー、火炎放射器等、様々な道具が使われます。

500人が一度に死刑判決を受け、丸一日かけて壮大な死刑執行が行われた例もあります。 大きく注目された殺人事件です。 かける様帝国では、犯罪者の家族に対する差別は死刑(奇異の目で見ただけでも新かける様学校行き)であるため、加害者家族の会社の同僚、近所の主婦、息子の同級生などがまず処刑されました。 淡々とゴミ収集車に投げ込まれていきました。 次に執拗な取材を行った記者やデスクが1人ずつ斬首されていきました。 元加害者家族で、日本で生活できなくなって移住してきた者の多くが死刑執行に加わりました。 勿論フィナーレは加害者本人で、少しずつ痛め付けられながら命を落としました。 この様子はかける様放送で生中継されました。

かける様帝国では、全ての命が尊い、とは考えません。 死刑囚と衆人の悲鳴はもはや毎日の儀式となっています。 お前達も犯罪はしないよう、くれぐれも気を付けましょう。

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