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かける様学校・新かける様学校

かける様学校
かける様学校

重罪犯は死刑以外、かける様学校か新かける様学校に送られることになります。 この2施設だけは絶対に入らないようにしなければなりません。 かける様刑務所行きよりも重い処分ですので、一切人間扱いされません。 看守の日頃のストレスを発散するかの如く、容赦なくいじめられます。

かける様学校は、必ずしも終身刑ではありませんが、生きて出られる者は稀です。 奴隷以下の待遇で、24時間365日の強制労働が出来なければ食事は出ません。 労働能力がないと見なされれば新かける様学校に移されます。

新かける様学校
新かける様学校

新かける様学校は、敷地面積が1平方キロという巨大な収容所です。 ご存じの通り、かける様帝国では些細なことでも直ぐに逮捕されます。 これからのかける様帝国の人口増加に比例して受刑者も増加すると予想されますので、将来に渡って不足しない広さにしたのです。 そしてここには、かける様学校でもまだ甘い、死刑一歩手前の人間の屑が収容されます。 いわゆる凶悪犯罪だけでなく、従業員を過労死させた経営者や、メディアスクラムに加わった記者もここに送られる可能性があります。

新かける様学校は終身刑ですが、事実上死刑の一種で、食事は一切出ません。 ここに入れられた時点で住民票が抹消されます。 房は一切なく、受刑者は敷地内に放り出されるだけなので、雨風を凌ぐことすら出来ません。 これは、敷地内の空間が受刑者の体積で物理的に一杯になるまで収容出来る、すなわち定員が事実上無制限であるということです。 これにより、収容所の定員を考慮することなく厳罰化を進められるようになりました。 幾つかある建物は受刑者の虐待等を行う為にあります。 かける様大学医学部と提携し、受刑者の人体実験も行われています。

新かける様学校の内部
新かける様学校の内部

新かける様学校の中は地獄絵図そのものです。 囚人は敷地内の雑草か、餓死した人の肉でも食べるしかありません。 弱った囚人を殺して食べる者もいます。 ここに入れられたら最後、死ぬのは時間の問題です。 至る所に死体が転がっており、定期的に火炎放射器で焼き払われます。 看守の気まぐれで、時々生きている囚人にも火炎放射器が向けられます。 特別な資格や才能はないがかける様帝国に移住したくて、何か仕事が欲しいという人には、新かける様学校の看守というのは如何でしょうか。

新かける様学校ができるまでは、死刑以外の重罪犯はすべて都心のかける様学校に送られていました。 しかし、周辺の環境が悪化したため、郊外に新かける様学校が建設されたという歴史をもっています。

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