救世主かける様のニュース評論

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大津いじめの嘘情報で被害多発(2012年7月18日)

 大津市で昨年10月、市立中学2年の男子生徒(当時13歳)がいじめを苦に自殺したとされる問題に関連し、インターネットの掲示板で知らぬ間に無関係の人の実名がさらされ、職場に中傷やいたずらの電話がかかるなどの新たな被害者を生んでいる。
 被害届を受けた滋賀県警は名誉毀損(きそん)容疑で捜査している。
 滋賀県内の男性は今月上旬、ネット掲示板に「男子生徒をいじめたとされる同級生の親族だ」と、事実と異なる書き込みをされた。職場の連絡先も書かれ、嫌がらせの電話が相次いだ。いわれのない内容のメールも次々寄せられる。
 電話は、無言のものを含めると多い日で数百件。今も連日約60件かかるといい、男性を電話口に呼ぶよう求める場合もある。同僚たちが誤解を解くよう応対し、届いたメールには事情を書いて返信しているが、「嫌がらせがやむまで耐えるしかないのか」と困惑する。職場の配慮で電話応対のないデスクワークに配置換えになった男性は7日、草津署に被害を届け出た。
 大津市の女性も今月上旬、ネット掲示板に「加害者とされる同級生の母親」と誤った情報を書き込まれた。所属する民間団体の事務所の連絡先も載せられ、普段、業務連絡のほかはあまり電話が入らない事務所に、毎日50件以上がかかるようになった。呼び出し音で、会議がたびたび中断するため、今は留守番電話に切り替えている。
 掲示板には、女性の顔写真を探すよう求める書き込みもある。「個人情報が流れはしないか」。女性は怖くて夜中に突然目が覚め、そのまま眠れない時もある。「掲示板にうそを書かれ、最近は体調も良くない。いつまで続くのか」。不安な女性は、被害届を出そうと大津署に相談中という。
 ネット掲示板への悪質な書き込みは、名誉毀損や業務妨害にあたる場合がある。特定の人物・団体を中傷する書き込みをした投稿者が名誉毀損罪で有罪判決を受けた例のほか、書き込みで名誉を傷つけられた人が、投稿者についてプロバイダー(接続業者)から氏名の開示を受けて損害賠償請求し、認められたケースもあった。

「CIA並だ」とか「鬼女だけは敵に回すな」などと馬鹿共を調子に乗らせるからこういうことになる。 面白半分、正義半分で過剰なバッシング。関係者への迷惑も考えない。 悪いことをした人は徹底的に人生を破壊されるべきだという歪んだ倫理観(その一方で巨悪には寛容だから、百害あって一利なしだ)。 同じ穴の狢のくせに、「名前が判明したのはフジテレビが悪い」と人の所為にする。 嘘を見抜けず垂れ流し。無実の人をバッシングしてしまっても反省しないか、しても後に活かされない。 或いは「これくらいの犠牲はやむを得ない」と開き直る。 持て囃すだけ持て囃しておいて、その人が危なくなったら掌を返す。 マスコミと全く同じ。 これでは過熱報道がなくならないのも当然。 そのくせ普段は偉そうにマスコミ批判をしているのだとすれば、呆れて物が言えない。

序でに言っておくが、いじめに対して「誰でも良いから相談せよ」と言うのは気休め。 そもそも、大抵の両親なんて「皆が子供を作るから訳も分からず自分も作った」程度のものでしかなく、子供の人権を本気で守ろうなんて考えてはいない。 教師も単なる収入を得るための手段でしかないから、彼等も本気で守ってくれないというのは今回分かった通りだ。 周囲の人も、わざわざトラブルに介入したがるような人はいない。 炎上もいじめも、ガンガン逮捕して厳罰に処す。 これしかない。

高橋克也が逮捕された漫画喫茶にメディアスクラム(2012年6月19日)

そのうち、対応できずに臨時休業にして店を閉めてしまった
同店が入居しているビルのほかのテナントから『商売にならない』と苦情が殺到し、管理会社も対応に苦慮。
「店の扉を無理やりこじ開け、『開けてください!』と店内に向かって叫んだり、『突入だ!』と穏やかならざる剣幕の記者もいたが、動じることなく店内からのスクープ映像が放送され続けた。放送が終わると、現場はいっそう殺気立ったが、そんな時、突然、店長が店から出てきた。すると、各メディアは店長を取り囲み、さらに蒲田駅方面へ逃げようとする店長を追跡。店長に向かって『オウムで人が死んでるんだよ!』『なんで1社だけ取材に応じたんですか?』など、お門違いのことを叫ぶ記者もいた。身の危険を感じた店長は自分の携帯で警察に通報したが、警察は出動せず、結局、メディアをまいて店に戻り、その後、顔出しNGで会見し、店員から聞いたことを洗いざらい話し、店内の撮影にも応じた。

私は決してマスコミの味方ではない。 現状国家権力よりもマスコミの方が有害なので、少々言論弾圧されても、過剰な取材に対して規制が強化されるなら迷わずそちらを選ぶ。 私が考える対策としては、もしノートパソコンやスマートフォンがあれば、漫画喫茶の中から外を生中継したり、更にそのまま外へ出て、報道陣との押し問答を垂れ流ししてやれば面白かったと思う。 未だにそういう例はないようであるが。

本当はこういう時こそネチズンが全力でスポンサー問い合わせをすべきなのだが、勿論奴等は「反日的」「カモになる」「自分の利害に関わる」ことでなければ動かないので、肝心な時には全く役に立たない。 精々フジテレビ抗議デモに現を抜かし、「ネットはマスコミ監視の役割を十分果たしている」と自己満足するだけだ。 心斎橋での通り魔事件で、被害者を撮影する野次馬が多数いたように、もはやメディアスクラムはマスコミを叩けば解決する問題ではなくなっていることも付け加えておく。

厚生労働相が生活保護引き下げを検討(2012年5月26日)

 小宮山洋子厚生労働相は25日の衆院社会保障と税の一体改革特別委員会で、生活保護費の支給水準引き下げを検討する考えを示した。また、生活保護受給者の親族らが受給者を扶養できる場合、親族らに保護費の返還を求める考えも示した。
 生活保護をめぐっては、人気お笑いコンビ、「次長課長」の河本準一さんが同日の記者会見で、自分の母親の受給について「適切でなかった」と謝罪した。生活保護受給者は209万人(今年2月時点)と過去最多を更新し続けているが、親族の扶養義務が徹底されていない点も一因とされており、永岡桂子氏(自民)が小宮山氏の見解をただした。
 厚労相の諮問機関、社会保障審議会は現在、生活保護費の支給水準を検証中。都市部では保護費の方が基礎年金より高く、自民党は「生活保護の給付水準の10%引き下げ」を掲げている。保護費カットへの対応について小宮山氏は「御党の提案も参考にしながら検討したい」と述べた。
 また、受給者の親族に一定の所得などがある場合について「一般的には、高額収入があり十分扶養できるのに仕送りしないケースは制度の信頼を失う」と批判し、「明らかに扶養可能と思われる場合は家庭裁判所への調停手続きを積極活用する」と語った。

生活保護バッシングの話はさほど単純ではないが、問題点は次のようにまとめられるだろう。

  1. 「最低賃金・年金を上げる」のではなく「生活保護を下げる」という「下の方に合わせる」ことに、政治家も庶民も賛成してしまっている。
  2. 生活保護は国民の当然の権利であり、受給者の増加は格差社会が悪いのに、受給に負い目を感じなければならなくなっている。
  3. 不正受給の問題を生活保護そのもののカットの話にすり替える。
  4. 「親孝行」「家族で扶養が当たり前」という前近代的な道徳観に縛られている人が依然多く、世の中不幸な家庭もあることを知らない。
  5. 生活保護カットは「小さな政府」路線の政財界にとっても好都合であり、彼らはその道徳観を方便にして予算削減を目論んでいる。

政治とは弱者を救うためにあるのに、生活保護を下げたり、負担を家族に押し付けたり、これでは政治家失格。 河本準一の事件に便乗するな。

奨学金で大学はサラ金でパチンコ(2012年4月24日)

 滞納している人の大半は経済的に苦しいのだろう。信用情報機関に登録されると住宅ローンも借りられず、クレジットカードも使えなくなるかもしれない。私が借りた頃は無利子のタイプだけだったが、今は年利最大三%の利子が付くものが主流というから滞納している間に利子が膨らんでさらに苦しくなるに違いない。将来を夢見て奨学金を借りて、大学や大学院を出たものの就職もままならず、奨学金が返せずドツボにはまるとは気の毒なことだ。
 自己責任と言えばそれまでだが、多くの人は大学卒や大学院卒という幻想に騙されているのではないかしら。成績優秀で、貸与ではなく返還義務がない給付奨学金がもらえるならばともかく、学問に興味はないし、勉学に励むつもりもないのに、みんなが行くから私も行きたいという理由だけで、親のスネをかじるだけでは足りず、借金までして大学に行っても無意味ではないか。怒る人もいるかと思うが、はっきり言ってサラ金でお金を借りてパチンコしているのとさして変わらない。

全くその通り。 但し、この記事の筆者を含めた多くの人が勘違いしていることが1つだけある。 それは「奨学金は自己責任ではない」ということだ。 現代日本では、大学に行かなければまともな職に就けない(ごく稀な例外で反論しないこと)のだから、大学に行くのは自由な選択とは言えない。 両親に金がなければ奨学金を借りざるを得ないのだから、奨学金も自由な選択ではない。 よって自己責任ではないのだ。 原発誘致が自己責任ではないのと同じ。 短期的には両親の、長期的には教育無策な政府の、超長期的には教育に無関心な日本国民全体の責任である。 強制的に借金を背負わされた上ブラックリスト入り、何と無慈悲で残酷なことか。 さっさと強者大増税をして、返済不要の奨学金制度を創設した上、滞納分の穴埋めに充てよ。

ツイートしている人を特定する企画が行われる(2012年3月20日)

オモコロが選んだ方法は、きわめてシンプルなもの。まず、「渋谷なう」とつぶやいているアカウントを検索し、そのなかからさらに詳しい個人情報をつぶやいているユーザーを追跡。居場所、ファッション、持ち物などから「この人だ!」との確信を持ったら、「○○さん(アカウント名)ですよね?」と声をかけるというものだったが、オモコロのセブ山氏は、わずか1時間半で2人のツイッターユーザーを捕捉することに成功してしまった。

だからネットでは個人を特定されるようなことは書くなとあれ程言っただろうが。 しかし被害者2人はきちんと警察に通報すべき。 さもないと、この企画の真似をする愚民が続出しかねない。 ハッカーもそうだが、危険なことを身をもって知らせるのは悪。 探偵ファイルとか、見ず知らずの人にドッキリ紛いのことをしているサイトがいくつかある。 こういうサイトこそ、早く炎上させて潰せ。 ニコニコ生放送でもそうだが、見ず知らずの人に迷惑をかけるな。

橋下徹が府立高校の統廃合で暴言(2012年1月28日)

 橋下市長は「生徒が集まらない学校をずっと置いておいても仕方がない」とし、「本当にそういう事情があるなら電車代を助成しますよ」と発言。一方で、「本当に家庭の事情で苦しいというなら通学定期代くらいバイトして稼ぎゃあいい。授業料までただにしてるんですから。通学代が出せないから地元に高校を残さないといけないなんて、そんな理屈は通らない」と述べました。

行政の人間が「定期代をアルバイトで稼げ」と言うことは、自分の責任を放棄しているということだから、これだけでも問題だが、「本当にそういう事情があるなら電車代を助成しますよ」とも言っているからまあ良い。 問題は遠距離通学の方だ。 金と時間は等価ではない。 遠距離通学の苦しみを分かっているのか。 時間は金と交換できるが、金は時間と交換できない。

で、橋下を支持する愚民共のコメントは、各自コピペブログなどで見つけてもらうとして、家庭の格差の議論が何より深刻なのは、「苦学した人ほど、却って同じ境遇の人に冷たい」ということだ。 特にそれで成功してしまうと、「頑張れば成功できる、両親や行政に頼るのは甘え」と思うようになってしまう。 橋下自身もまた、苦学して弁護士になったという、これにドンピシャリ当てはまるパターンなのだ。 「自分は彼らの苦しみを知っている、だからこそ問題の解消に向けて一緒に頑張ろう」ではなく、「自分は苦しんだのだから、お前だって苦しめ」となってしまう。 足の引っ張り合いをする、愚民大衆の悪い癖だ。 彼らの気持ちも分からないではない。 過去は変えられないから、少しでも自分と平等な人を増やすためには、自分より恵まれている人を、自分の所まで引き摺り下ろすという方法しかないのだ。 徴兵制のある国で、それがなくならないのも、経験者が同様に「下の世代も苦しめ」と思ってしまうという所があるのではないだろうか。 でもそれでは、いつまで経っても社会は良くならない。

だが現代日本の政治で何より問題なのは、「弱者を救うためにある(それだけではないが)行政が、弱者を切り捨てると持て囃される」という、滑稽な状態になっているということだ。 弱者に手を差し伸べようとすると「甘え」と批判され、このように(少なくとも短期的には)庶民の味方である筈の共産党が批判される。 そして、「定期代が足りなければアルバイトで稼げ」と言うと、「正論」と支持される。 処世術としては正論かも知れないが、行政の長が言うのはそれこそ行政の怠慢。 それなら行政なんて要らないだろうが。 一体愚民大衆はどんな社会を望んでいるのか。 完全に弱肉強食で、格差が再生産され、貧困層は苦学して遠距離通学しないと這い上がれないような社会を望んでいるのだろうか。 とすれば、愚民大衆は騙されたのではなく、日本社会は彼らの望む社会に向かって着実に進んでいるということなのかも知れないな。

西村博之が子供のネットに反対(2011年12月19日)

「ネットで情報を見た人たちが犯罪自慢をしている人の個人情報を集めるから」
「(ネットを)使わせるにしても、デメリットを子どもが理解して、親も何かが起きたら子どもの一生の枷となるリスクを理解したうえで、初めて許可を出すくらいしたほうがいいかと。ということで、おいらは子どもが自由にネットを使うのは反対なんですが、一般的には違うんですかねぇ」

炎上させる側の取り締まりを全く考えていない、そこらの炎上の評論と変わらない陳腐な意見だが、やはりもっと悪いのはマッチポンプ。 ネットを今のような無法地帯にしたのは、交通違反の揉み消し方から始め、削除依頼を公開の上放置し、賠償命令を踏み倒し続けてきた西村博之、お前自身だ。 SNSがまだなく、実名で活動するのが一般的でなかっただけで、個人への集団攻撃は2ちゃんねる開設当初から行われていた。 メディアもこんな奴を使うな。 賠償命令が全て時効を迎えたら、大手マスコミにも出て来て知識人振るのだろうか。

「銀魂」で蓮舫を中傷する内容、再放送中止(2011年11月24日)

 テレビ東京で10月31日に放送されたアニメ「銀魂(ぎんたま)」の一部表現が、実在する人物の人格を傷つける内容だとして、子会社のCSチャンネル「AT−X」での再放送を中止していたことが24日、分かった。

そもそもパロディなんて、「無断で他人のネタを盗用し」「しかも元ネタを馬鹿にし」「批判されたら、元ネタとは『似ているだけで無関係』という建前でシラを切る」という最悪の手法だ。 萌えと同じで、過激であればあるほど愚民がホイホイと飛び付くからエスカレートして、とうとうこのように問題になった。 こんな愚民アニメは「日本が世界に誇る文化」でも何でもない。

盗撮で炎上する大学生が相次ぐ(2011年11月12日)

 「ちょおキモいのいた」「ヅラ発見」──電車内などで他人を携帯電話で撮影し、中傷的なコメントを付けてネット上に公開していた大学生が“炎上”する騒ぎが相次いでいる。スマートフォンと写真共有サービスの普及もあり、目にしたものを仲間内で気軽に“共有”する感覚で公開してしまっているようだ。

盗撮という行為自体は、飲酒や喫煙とは違って他人に迷惑を掛けている訳だから、炎上に相当する行為ではあるのだが、Twitterが普及する前から、女子高生など女性の盗撮画像を投稿する掲示板や、YouTubeなどで街頭で迷惑行為者を盗撮した動画が多数存在している。 そちらには何とも思わないのか。 もちろん、彼らは所属や名前が分からないから、炎上させようにもどうやって炎上させたら良いか分からないが、だからと言って実名あるいは半実名で活動していてる、あまり頭の良くない人(=小さな悪)ばかりを攻撃することになってしまうのなら、炎上はやはり悪と言わざるを得ない。

反格差デモが世界各国に拡大(2011年10月16日)

 「ウォール街を占拠せよ」を合言葉にニューヨークで始まった経済格差の是正などを訴えるデモは15日、世界各地に広がった。一斉行動を呼び掛けた主催者によると、この日デモが実施されたり、予定されたりしているのはアジアや欧米など約80カ国(日本を含む)、951都市。ネットなどを通じて集まった市民らの声が、大きなうねりとなって世界を覆った。

それに比べて日本のネチズンと来たら、相変わらず在日コリアンに敵意を燃やすばかりで、強者の思う壺。 「強者増税に反対する無邪気な若者」も、恐らく「彼らは努力不足、私には才能がある」とか思っているのだろうが、一体その自信はどこから来るのか。 他人を「努力不足」と切り捨てる社会は、あなた自信も失敗したら「努力不足」と切り捨てられる社会である。 自分を過大評価しないまともな人なら、格差社会よりも一億総中流社会を取る筈だ。 日本の格差問題は、庶民自らが格差社会を望んだ結果。 奴らはそれに気付かない、愚民だから。

フランスの金持ちが自ら強者増税を主張(2011年8月23日)

 [パリ 23日 ロイター] 化粧品大手ロレアル<OREP.PA>創始者の遺族やエネルギー大手のトタル<TOTF.PA>代表など、フランスの富豪らが23日、国の財政赤字削減を支援するため、高額所得者への増税を政府に要請した。
 週刊誌ヌーベル・オプセルバトゥールのウェブサイトに掲載された嘆願書は、企業首脳やビジネスリーダー、個人ら16人の連名で、同国の富豪らを対象にした「特別貢献税」の創設を提唱。海外への租税回避をさせない仕組みが必要だとしている。

最近ウォーレン・バフェットも強者増税を主張していたが、海外の金持ちにはまだ良心があったようだ。 それに比べて日本の金持ちの体たらくは何だ。 「努力に報いよ」「社会主義だ」「海外へ逃げてやる」など詭弁や脅しを並べ立てて何が何でも強者増税に反対する。 そこには正義も倫理観も愛国心もない。 そのくせ、自分たちに有利な小さな政府にしようという意図も込めて、庶民には愛国心を説き、外国人などに怒りの矛先をミスリードしようとする。 もっと金持ちを尊敬できる社会でなくてはならない。

長万部町の公式キャラクターのツイートに苦情殺到、Twitterを閉鎖(2011年8月16日)

 北海道長万部町は16日、公式キャラクター「まんべくん」の簡易ブログ「ツイッター」を閉鎖することを決めた。終戦記念日に合わせ「日本の侵略戦争が全てのはじまり」などと書き込み、苦情や抗議が殺到したためで、白井捷一町長は観光協会のホームページに「おわび」を掲載した。

もしこれが「日本は韓国にインフラ整備もしたし、外交戦略という観点からも謝罪すべきでない」という発言だったとしても、今回苦情を送った連中は同様に苦情を送るだろうか。 あくまで理由は「自治体のキャラクターで政治的発言はいけない」であって「自虐史観はいけない」ではない。 現実問題、在日コリアンが怒って苦情の総数はこちらの方が多くなるだろうが。

フジテレビの韓流プッシュに反感を持ったネチズンがスポンサーに不買運動(2011年7月23日)

 俳優の高岡蒼甫さん(29)が韓流偏重とフジテレビを批判したことを巡り、2ちゃんねるで500以上もスレッドが乱立する大騒動になっている。著名人から共感の声が寄せられる一方、テレビ局の内情を訴える声もあるようだ。

恐れていたことが遂に起こってしまった。 高岡蒼甫がTwitterでフジテレビの韓流プッシュを批判するツイートを行い、所属事務所を解雇されたことをきっかけに、2ちゃんねるでは抗議活動が勃発。 高岡を支持する著名人も相次ぎ、ネット右翼も便乗。 2ちゃんねるではフジテレビのスポンサーに対する不買運動が行われ、抗議デモも計画されている。

毎日新聞の変態記事騒動は、毎日新聞は確かにそれだけの運動を起こされてもしょうがないくらい悪かった。 だが今回は単なる好き嫌いの問題。 フジテレビは何ら「悪いこと」はしていない。 自分たちが嫌いな韓流ドラマが多く放送されているからという理由でここまで抗議行動を起こすのは言論弾圧だ。 私がかねてから懸念していた「ネチズンを怒らせると炎上」する社会に、とうとうなってしまった。 果たしてフジテレビとスポンサーは表現の自由を守れるか。 いよいよ韓国や中国での反日デモを笑えなくなった。

不買運動を法的に止めることはできない。 企業としては、精々2ちゃんねるに振り回されないまともな客を作ることしかできない。 それにしても、それだけのエネルギーを、なぜメディアスクラムへの抗議行動に使わない。 こういうちぐはぐがある限り、やはりネットはマスコミの悪い所ばかりを抽出した最悪のマスゴミであると言わざるを得ない。 後、既婚女性板の野獣共を持ち上げるのもいい加減にせよ。 馬鹿を持て囃す方がもっと馬鹿である。 余計に奴等が調子に乗ってしまう。

9都道府県で生活保護と最低賃金が逆転(2011年7月14日)

 厚生労働省は13日、最低賃金で働くよりも生活保護での収入が多い「逆転現象」が、9都道府県に拡大したとの調査結果を公表した。時給換算のかい離額は1〜31円。2010年度の最低賃金引き上げ後は5都道県に減少したが、生活保護費が上昇傾向にあるため、埼玉、京都、大阪、兵庫の4府県が加わった。

予想通り、コメント欄の底辺共は、最低賃金を上げるよりも生活保護を下げよと主張している。 或いは、不正受給や在日外国人等稀な例を挙げてとにかく嫉妬に必死である。 生活保護を下げると、回り回って自分の賃金も下がるだけ。 貧乏人同士が足の引っ張り合いをしているのを、金持ちが大笑いしながら見ていることになぜ気付かない。 まあそれだけ馬鹿だから底辺に属したという面もあるのだろう。

堀江貴文収監(2011年6月20日)

髪型といい、獄中でもメールマガジンといい、社会をなめるのもいい加減にせよ。 堀江の隣でニヤニヤしながら報道陣を逆撮影している西村博之も一緒に収監されておけ。

2ちゃんねるの誹謗・中傷でプロバイダに発信者情報の開示命令(2011年5月26日)

 インターネット掲示板への書き込みで名誉を傷つけられたとして、タレントの麻木久仁子さんがプロバイダー(接続業者)の「浜松ケーブルテレビ」(浜松市)に発信者情報の開示を求めた訴訟で、静岡地裁浜松支部は26日、発信者の氏名や住所などの開示を命じた。中野琢郎裁判官は判決で「書き込みは事実ではなく名誉毀損(きそん)は明らか」と述べた。

ざまあ見ろ。 誹謗・中傷をする愚民はもっと懲らしめられるべき。 これから発信者に対して行われるであろう訴訟が楽しみだ。

アディダス社員がTwitterで中傷発言、炎上(2011年5月24日)

 スポーツ用品大手、アディダスの女性社員がツイッターに契約スポーツ選手を中傷する内容を投稿し、同社が謝罪する事態になった。

当の社員は自宅の登記簿謄本まで晒され、退職に追い込まれたという報道もある。 いい加減に炎上の取り締まりを本気で考えるべき。 マスコミ以上に「小さな悪」ばかり攻撃する「言論の自由」なんていらない。

大阪維新の会が国歌斉唱時に教員の起立を義務付ける条例案を検討(2011年5月14日)

 地域政党・大阪維新の会(代表=橋下徹・大阪府知事)が、大阪府立学校の入学式や卒業式の国歌斉唱時に起立するよう教員に義務づける条例案を、19日開会の府議会に提出することを検討していることがわかった。

処分されてまで起立を断固拒否する教師も異常だが、わざわざ条例を制定してまで起立を義務付けようと考える人もどうかしている。 民主党の国旗切り貼りでもそうだが、なぜたかが歌や旗如きにそこまで拘るのか。 どっちもカルトである。 創価学会員vs集団ストーカー・電磁波攻撃説を言う人のようなものだ。

堀江貴文の仮釈放を求める署名が集まる(2011年5月3日)

 ライブドア(現LDH)をめぐる粉飾決済事件で懲役2年6か月の実刑が確定した堀江貴文元同社社長の仮釈放を要求する署名活動がツイッターで始まった。著名人も賛同しており、既に5000以上の署名が集まっている。

呆れて物も言えない。 どうせ奴等は知らないだろうが、無実を訴えながら40年以上身柄を拘束され続けている人もいる。 そちらに仮釈放を求めるエネルギーを使え。

2012年7月18日 救世主かける様(http://gumin.xxxxxxxx.jp/)

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